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3つ目の失われたプレイスタイルは、オンヒット(通常攻撃時効果)重視のティーモです。「マリグナンス」や「ライアンドリーの苦悶」に合わせた調整が進むにつれ、このビルドは徐々に人気を失っていきました。そこで、ティーモのEに増加攻撃力反映率を追加し、「グインソー・レイジブレード」やリワークされた「スタティック・シヴ」のようなハイブリッドアイテムを活用した通常攻撃重視のビルドの選択肢を広げます。
ティーモにおいてスタティック・シヴが強力すぎます。「猛毒の吹き矢」の攻撃力反映率を下げることで、他のビルドを強制することなくシヴを積んだティーモが適切な立ち位置に落ち着くと考えています。また、スケーリングによる耐久力を下げることでレーン番長としてのアイデンティティは維持しつつ、不意打ちで倒せる可能性を高めました。